Adobe Frescoを使ってみた感想!【ブラシが豊富】

Adobe Frescoを使ってみた感想!アイキャッチ画像 アプリ紹介
ウサギさん
アドビフレスコっていうアプリが気になってるの……使ってみた感想を聞きたいなぁ♪
モチ
アドビから出ているお絵描きアプリなんだよね

今回はこのような疑問にお答えします!

前々から名前だけは知っていたものの、すでにProcreateというアプリを使用していたので、使ったことはなかったAdobe製のペイントアプリ『Adobe Fresco(アドビ フレスコ)』

どのような使い心地なのか気になったので、インストールして試してみることにしました。
そして先に使ってみた感想を言ってしまうと……

こんなに描きやすくてブラシの種類も豊富なのに、基本無料でいいんですか?

といった感じで10分程使用して衝撃を受け、気持ちを落ち着かせるために、優雅にコーヒーを淹れて休憩してしまうほど感動しました。

本記事では、Adobe Fresco初心者が実際に簡単なイラストを一枚制作するまでの過程で、思った点や気付いた点などをレビューしていきたいと思います。

 記事の内容

  • ・Adobe Frescoの概要と機能紹介
  • ・Adobe Frescoを初めて使ってみた感想

Adobe Frescoを使ってみた感想!

それでは早速Adobe Frescoを使用してイラストを描いていきますが、その前にAdobe Frescoの簡単な概要だけご紹介しますね!

Adobe Frescoとは?

Adobe Frescoのアプリアイコン

Adobe Fresco(アドビ フレスコ)とは、クリエイティブ作業には欠かすことができないソフトを開発しているAdobe(アドビ)からリリースされた、スケッチ・ペイントアプリです。

現在、iOS版、Windowsタブレット版がリリースされています。
※残念ながらAndroid版はまだ無いようです。

基本機能は無料で利用することができて、すべての機能は月額1,080円で利用可能です。

サブスクリプションサービスの「Creative Cloud コンプリートプラン」のユーザーは最初から全機能が利用できるそうで、僕は仕事でCreative Cloudを契約しているのでそのまま使えました。

Adobe Fresco

Adobe Fresco

Adobe Inc.無料posted withアプリーチ

Adobe Frescoを使ってイラストを一枚描いてみた!

前章で概要をご紹介したところで、アプリを立ち上げてラフから描いてみます!

ちなみに僕の作業環境は下記の通りです。

  • ・iPad mini 5
  • ・Apple Pencil(第一世代)

新規ドキュメントを作成

最初に新規ドキュメントを作成します。

新規ドキュメントを作成

UIはパッと見けっこう分かりやすいと思いました。
(普段Adobe製ソフトをよく使っているからかもしれませんが笑)

僕が普段使っているProcreateというペイントアプリと比べて、特にレイヤー機能がわかりやすいなと思いました。

ちょっとさわってみて直観的に操作ができるところはさすがAdobeと感じます。

ピクセルブラシを試す

まずはピクセルブラシで試し描きしてみます。
ラフを描くときは鉛筆を使うと思いますので、下記のブラシを選択しましょう。

  • ピクセルブラシ⇒スケッチ⇒鉛筆
ピクセルブラシを試す

ピクセルブラシで選べるブラシは、Photoshopや一般的なペイントソフトなどと同じでピクセルで描画しています。

ライブブラシを試す

ライブブラシも試し描きしてみます。
今回は使用しませんが、ライブブラシは以下の特徴があります。

  • 水彩・油彩を選択でき、リアルな「にじみ」や「混色」が可能。
ライブブラシを試す

描いてみた感じ、かなりリアルな表現です。これはちょっと感動しますね。
ただ僕は水彩・油彩塗りは経験がないので、今回は使いません。

ベクターブラシを試す

最後にベクターブラシの試し描き。
こちらは、Illustratorを使われている方には馴染み深い、ベクター形式で描画できるブラシです。

ベクターブラシを試す

ベクター形式のメリットとしては、拡大縮小をしても画像が劣化しないところです。
特にロゴ制作などでは拡大縮小が行えるようにベクター形式で制作することが多いですね!

鉛筆でラフを描いてみた

一通りブラシの試し描きをしたところで、一枚女の子のラフ絵を描いてみました!

女の子のラフ絵

なるほど……Apple Pencilでの描き心地はかなり良いですね。
体感ですが、有料アプリのProcreateと比べても同等の描き心地、またはそれ以上かもしれません笑

続いて本記事のアイキャッチ用に、「ウサギさん」のラフを描きます。

ウサギさんのラフ絵

今回はペイントソフトのレビュー記事なので、筆を持ってほっぺたに絵の具がついてるウサギさんにします笑

ペン入れ

続いてペン入れです。
今回は下記のブラシでペン入れしてみました。

  • ピクセルブラシ⇒コミック⇒ビンテージインク
ペン入れしているところ

あと何気に便利なのが定規機能で、下の画像のようにフリーハンドで綺麗な直線を描けます♪

定規を使って直線を描いているところ

色塗り

ペン入れが終わったら最後に色塗りをしていきます!
ここはProcreateと同じ要領でサクサク塗っていきます。

色を塗ったウサギさん

塗り終わりました。

……あれ、何か足りないような……
あ、「ウサギさん」のリボンを描き忘れてました。

リボンを描き足したウサギさん

リボンを描き足して、影など細かい部分も塗って完成です!

最後に:Adobe Frescoを使ってみた感想!

今回はAdobe Fresco(アドビ フレスコ)の紹介と、実際にイラストを一枚描き上げるところまで記事にしてみました。

使ってみた総評としては、この先パソコンや画材が必要なくなるんじゃないかなと感じるくらい素晴らしいペイントアプリでした。

ただ、クリッピングマスクなどの個人的に欲しい機能がまだ未実装みたいなので、この辺は今後の機能アップデートに期待したいと思います。

それでは今回もご覧いただき、ありがとうございました!

ウサギさん
いつもみていただいてありがとうなの♪

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